Kiraboshiは、ミャンマー・インドネシアにおける送り出し機関であり、教育会社です。
出国前1,500時間の全寮制教育と、日本人教師を含む10名超の教師陣による直接指導で、
日本企業の現場に立つ前に「働ける人材」へ育て、出国後は定着まで伴走します。
人手不足を背景に、外国人材の採用は年々増えています。一方で「言葉が思うように通じない」「早期に辞めてしまう」「制度が複雑で進め方が分からない」——採用そのものより“その後”でつまずく企業が少なくありません。
その原因の多くは、「来日してから教える」という前提にあります。Kiraboshiは、来る前に育てることと、来たあとに伴走することの両輪で、この課題に正面から応えます。
多くの企業様が抱える不安。Kiraboshiは、その一つひとつに教育と仕組みで応えます。
→ 出国前にN4〜N3レベルまで到達。技能実習はN4、特定技能はN3以上を到達ラインとして教育します。
→ 全寮制教育で日本での生活ルール・労働観を徹底。出国後も大樹日本語学校日本支部が継続フォロー。
→ 許可を保有する登録支援機関・監理団体と連携し、技能実習・特定技能の手続きをワンストップで支援します。
→ 「即戦力は日本に来る前に育てる」が当社の哲学。教育設計から見直すことで失敗の原因に踏み込みます。
→ 採用までの流れと費用目安を明示。隠れたコストが発生しないよう事前に丁寧にご説明します。
→ 挨拶・報連相・5S・時間厳守など、日本企業で必要なビジネスマナーを職種別に実地訓練します。
「数十万円と時間をかけて、もし早期離職が起きたら」——その不安に、保証ではなく“具体的な対応プロセス”でお答えします。
問題の兆候を把握したら、大樹日本語学校日本支部のスタッフが母国語で本人に連絡・面談。生活・職場の悩みを早期に吸い上げます。
企業様・登録支援機関・監理団体・Kiraboshiが連携し、何が起きているのかを一緒に整理。感情論ではなく事実から、次の打ち手を決めます。
継続支援・追加候補のご提案など、その後の対応は契約時に個別に取り決めます。何ができ・何ができないかを、最初に正直にお伝えします。
※「失踪ゼロ」「100%代替保証」といった断定はいたしません。私たちがお約束できるのは、問題が起きたときに逃げずに対応する“プロセス”です。
紹介会社ではなく、教育会社。だからこそ提供できる5つの強み。
ミャンマー全土の地方提携校ネットワークにより、首都圏に偏らない地方出身の真面目な候補者を厚くプール。企業様のニーズに合わせた最適な人材選定が可能です。
日本語だけでなく、生活習慣・規律・労働観まで一貫して教育。日本企業の現場で必要な土台を、出国前につくります。
大樹日本語学校(屋号)には日本人教師を含む教師が10名以上常駐。発音・敬語・ビジネス日本語まで、ネイティブが直接指導することで、教科書の日本語ではなく「現場で通じる日本語」を身につけさせます。
介護では初任者研修相当の実技、製造では5S・安全教育、建設では安全衛生・専門用語など、配属先の職種に合わせた実技研修を出国前に実施。日本到着後、早期に現場で活躍できるよう備えます。
送り出して終わりではありません。日本到着後も、生活相談・職場相談・日本語ブラッシュアップを大樹日本語学校日本支部が継続的にサポートし、定着までを伴走します。
全寮制・1,500時間の出国前教育。「即戦力」の正体は、徹底した教育設計にあります。
外国人材の早期離職・パフォーマンス不足の最大の原因は、出国前教育の不足にあるとKiraboshiは考えています。
そのため当社は、日本側のパートナー企業に「人材を提供する」のではなく、ミャンマー・インドネシア現地で「働ける人材を育てる」教育会社として、出国前段階に最大の投資をしています。
大樹日本語学校(屋号)の全寮制環境で、日本語・生活習慣・労働観・職種スキルを一気通貫で教育。これが、企業様の現場で「最初の3ヶ月」が大きく変わる理由です。
規則正しい生活、挨拶、礼儀、5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を徹底。
ひらがな・カタカナ・基本文法・基本会話。N5〜N4レベルの基礎を構築。
敬語・ビジネス会話・日本文化・労働観。日本人教師による直接指導。
介護・製造・建設等、配属職種に合わせた専門用語・実技訓練。
日本での生活シミュレーション、企業面接対策、日本到着後の心構え。
外国人採用で多くの企業様が直面するのは、採用そのものより「その後」。
コミュニケーション、早期離職、定着——。Kiraboshiは出国前と出国後の両輪で、その不安に応えます。
全寮制で日本語・生活習慣・労働観・職種別スキルまで育成。「来てから教える」現場の負担を最小化し、立ち上がりを早めます。
大樹日本語学校 日本支部が、生活相談・職場相談・日本語ブラッシュアップを継続サポート。送り出して終わりにしません。
だからKiraboshiは、「採用して終わり」にしません。
誇張ではなく、確認できる事実だけを掲載しています。
※「約700名」はKiraboshiが属するZERO2ONEグループの累計実績です。日本国内における職業紹介・登録支援・雇用手続きは、許可を保有する登録支援機関・監理団体が担います。
「辞めない若手人材」の採用・定着のヒントや、教育現場のリアルを動画でお届けしています。
ミャンマー・インドネシアから日本を目指す若者たちのリアルな教育現場や、外国人採用・定着のノウハウを発信中。採用をご検討の企業様は、ぜひチャンネル登録のうえご覧ください。
チャンネルを見る・登録する →2カ国2拠点体制で、企業様のニーズに合わせた最適な人材をご提案します。
本社:ヤンゴン(ZERO2ONE COMPANY LIMITED、2021年4月設立)
一般的傾向として、勤勉さ・温和さ・チームワークを重視する文化背景を持つ方が多いとされています。
バリ拠点:PT. ZEROTWOONE ACADEMY INDONESIA(2024年設立)
一般的傾向として、明るさ・素直さ・サービス精神を持った方が多いとされています。
現在は介護・製造・建設に重点対応しています。その他の分野も順次拡大予定です。
初回ご相談から入国後フォローまで、6つのステップで進めます。
30分のオンライン相談で、貴社の状況・ニーズ・ご不安を伺います。
ご希望の条件に合致する候補者を選定し、書類をご提示します。
合格候補者は大樹日本語学校で全寮制の出国前教育を受けます。
オンラインまたは現地面接で最終選考。教育期間中に実施可能。
登録支援機関・監理団体と協働し、ビザ・入管手続きを進めます。
大樹日本語学校日本支部が生活・職場相談を継続サポート。
Kiraboshiグループの送り出し機関は、ミャンマー政府公認のライセンス(番号 MMR000448・2023年12月26日取得)を保有しています。政府の認可機関リストに正式登録されています。
※ 第三者保護のため、他社の記載部分はぼかしています。
ミャンマー政府公認・送り出し機関ライセンス(2023年12月26日取得)
全寮制の自社教育拠点。日本人教師を含む10名超の教師陣が直接指導します。
職業紹介・登録支援・雇用手続きは、許可を保有する登録支援機関・監理団体が担当。Kiraboshiは現地の教育・送り出しに専念します。
ミャンマーで事業を立ち上げる中で、私は真面目で勤勉な若者と数多く出会いました。その一方で、日本へ渡る前の教育が足りないために力を発揮できず、早期に離職してしまう——そんな現実も、何度も目にしてきました。
「彼らの努力が、日本の現場できちんと報われる仕組みをつくりたい」。その想いから、紹介ではなく“教育”から始めると決め、2021年にZERO2ONE社を、2023年に合同会社Kiraboshiを設立しました。
私はパナソニックで中東・アフリカ・インド市場を、豊田通商でミャンマー・ラオス・カンボジアの新規事業を、2018年からはミャンマートヨタの代表取締役社長を務めてきました。その経験のすべてを、いま「教育で人を育てる」ことに注いでいます。
Kiraboshiは紹介会社ではなく、教育会社です。日本企業の現場と、現地の若者の人生。両方が幸せになる仕組みを、教育という土台から本気でつくります。
代表 加藤 大樹
代表略歴を読む →外国人採用の制度・定着・進め方を、実務目線で解説しています。
Kiraboshiの教育拠点「大樹日本語学校(屋号)」の全寮制環境・カリキュラム・職種別実技・学校の様子をまとめた紹介資料です。無料でダウンロードいただけます。
無理な営業は一切いたしません。貴社の状況・採用したい職種・人数感をお伺いし、Kiraboshiでできること・できないことを率直にお伝えします。
お電話でのご相談はこちら 📞 070-9018-2008